40才からの居場所研究会

~LPWが考える居場所・・・気持ち、情報、目的を共有できる安全な場所~

2017年度に「40才以上の方が気兼ねなく通える居場所とは?」をテーマにスタートした「40才からの居場所研究会」も3年目を迎えました。昨年度は「居場所」の中で「LPW文化祭」の実行委員会が自然発生し企画・運営を担当しました。
今年度も「文化祭」開催という目的を共有し、新しい企画や提案が生まれています。
また、世話人たちと参加者の対話も回を重ねるごとに味わい深くなってきました。
(全部録画して文字おこしを、という意見が出るほどです…!)
「安心」と「役割」が保証された居場所が熟成していく過程が今年度の裏テーマかもしれません。

居場所とは「悩み、喜び、情報、目的など」を共有(シェア)出来る場ではないか?

居場所実践のひとつとして、「商品開発を通して若者支援を考えよう」という分科会が加わっています。
今後、京都で「オリジナルな自立支援」を目指す人たちの交流の場になっていくかもしれません。
毎月新しい方も来られていますので、是非お気軽にご参加下さい!

詳細

開催日: 毎月第4金曜日 17:30〜20:00
開催場所: LPW下鴨事務所
※ご参加いただく場合は事前にご連絡いただけますよう、ご協力お願いいたします

(京都府ひきこもり社会参加支援事業)

実施レポート

2020年4,5月の開催報告〜Zoomオンライン参加できるようになりました

4月は自粛のため開催できませんでしたが、5月からは40才からの居場所研究会を再開しています。
3密を避けるため、LPWの事務所に集まる人数は少なくなりましたが、Zoomを使ったオンラインでの参加もして頂けるようになりました。
外出自粛で居場所に来られなかった時の様子など、久々にみなさんと近況を話し合うことができ、少し気分が軽くなったような気がします。
当面は事務所への直接参加とオンライン参加の二本立てで開催していく予定です。
参加をご希望の方は是非一度ご連絡下さい。

第2回 LPW文化祭

 2020年1月18日㈯ カトリック高野教会にて、第2回目となるLPW文化祭を開催させていただきました。
 第一会場では、京都府社会参加支援事業の各活動(40才からの居場所研究会、アート教室、バンド練習)の発表や、作業療法士さんによる落語、お客さんにも参加してもらってのレコードを語る会、歌ってみよう会といったプログラムを開催。
 第二会場では、ヴェッカーの会によるカフェやフロントワーク・京都ユースオフィスによる展示があり、ふじいゼミで作ったすごろくを一緒に遊ぶコーナーや、ふじいゼミで製本した小説の展示・無料配布など、盛りだくさんの内容でした。
 寒い中、関係の方や地域の方など、沢山の方々にご参加頂き、おかげさまで盛況のうちに終了することが出来ましたことを、ここにご報告申し上げます。みなさま本当にありがとうございました。

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