LPWの取り組み

主に以下4つのテーマに沿って、ひきこもり等社会的不安のある若者の自立と社会参加を応援しています。

アート

好きな絵を描く・美術を楽しむ・立体物をつくる・デザインを学ぶ・美術館を巡る…
アートをすることで自分の才能に気づく。その才能を仲間から賞賛され自身となる。
それを繰り返すことで生きる力となり明日へとつながる。
ただ絵を描くだけではとどまらず、展覧会や製品加工・販売を通して、さまざまな人と交流を深め、社会とつながる次のステップを目指していきます。

「アート」がテーマの取り組み一覧


音楽

人と話すのが苦手…緊張して声もうまく出せないし…
みんなで曲を聞く。楽器をさわってみる。そんな一歩から「音楽」をはじめてみませんか?
音楽を通して仲間と出会い、一緒に演奏したり。
最初は歌うのが苦手だったけど、次第に歌も口ずさんでいたり。
バンド活動やイベントへの出演を通じて社会とつながる。
「音楽を好きになる」からはじめる社会参加を目指して活動しています!

「音楽」がテーマの取り組み一覧


つながる

アート・音楽に限らず、さまざまな人とつながりたい。
さまざまな困りを抱えるわたしたちが「孤立を防ぐ」ためには「つながる」ことにつきると考えます。
気持ち・情報・目的を共有できる安全な居場所をつくり、その居場所を継続できるように、取り組んでいます。

「つながる」がテーマの取り組み一覧


しごと

「不安だけど、社会の中に役割をみつけたい」
若者たちの思いを「しごと」という形で表現します。
まずは、社会生活を送る上で基礎となる生活習慣をつくるため、毎月・毎週決まった時間に外に出て、LPWスタッフをはじめさまざまな方とコミュニケーションを楽しむところからはじめていきます。
さまざまな作業のお手伝いを通して、はたらく準備が整いましたら、より実践的な仕事にチャレンジするプログラムもご用意しています。

「しごと」がテーマの取り組み一覧

活動予定カレンダー

・イベント・ワークショップなどご参加いただく際は、事前に下鴨事務所までご連絡いただきますよう、ご協力の程お願い申し上げます。
・朝7時の時点で京都南部に特別警報・暴風警報が出ている場合、事務所はお休みいたします。大雨警報の場合は事務所を開けますが、無理してお越しにならないよう、お願い申し上げます。

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