第1回京都絵画公募展 作品一覧

第1回京都絵画公募展に展示された作品をご紹介します。
これらをまとめたリーフレットは現在制作中です。
(受付順・敬称略)

kumaneko
「Midnight Sun」
ある特別な日の夜に現れる光のドラゴン。 その大きさは月ほどあり、夜空全体を明るく照らしてくれる、そんな夜空とドラゴンを描きました。

 

暎々
「無題」
毎日1枚は描くようにしていますが、 なかなか大変です。 ニコニコ静画に投稿しています。

 

マー君
「祇園祭 長刀鉾 復興」
前に描いたB4サイズの長刀鉾を今回30号サイズのキャンパスに油彩として描きました。一昨年から突如コロナの影響により祇園祭の大部分が中止をなった事で活気が衰えてしまいました。ですので復興を願い、去年の11月から時間をかけて描きました。

 

牛田 秀美
「船岡温泉」
京都に残る銭湯で知る人ぞ知るの船岡温泉。文化庁の登録文化財に指定されており、元料理旅館という方という方がピッタリ。これだけの施設。維持管理に大変とは思われるものの是非残して欲しい銭湯の一つです。

 

ライト
「理想と現実の間、希望の光へ」
画面中央の縦線の理想と現実の境界線から、はさみではさまれているような圧迫感を感じながら、太陽の希望の光へ私が飛んで行く。2013年頃描いたポストカードの前作の私は檻で囲まれているが、この新作の私は檻で囲まれず、檻は画面右下にくずれ落ちている。画面右の過去から中央の現在、画面左の未来へと頑張って歩み続ければ花咲く時が待っているよという願いを込めて描きました。

 

Rosa rosa
「青い雲」
絵の中に書かれた文字は、Fronteras(スペイン語 国境、境界という意味)の曲の歌詞の一部です。 「私たちは希望と一緒に行く。それを押し止めるものは、何もない。私の手とあなたの手をつなげば恐れるのは何もない。」心のワクを越えて、窓を開けて見ると、頭の上には青い空が広がっている。

 

細見 政彰
「ぬいぐるみの価値」
最近さらへによ系のぬいぐるみが流行っている。 僕はそこに意義申し立てをしたい。 ぬいぐるみにはもっと弾力が欲しい。 ちゃんと撫でられる弾力があるもの。 さらぼによ系では僕の父の腹には勝てないだろう。 ぬいぐるみより父の腹である。 タイトル「適材適所」(2枚セット) これはお気に入りの長年連れ添っているぬいぐるみ、 かめのすけと、2 校目の写真は父のお腹である。 服がさらさらしていてお腹がぼにょ。 構成が面白いと思う。 皆家族とスキンシップとりましょうね。 それだけが言いたい作品です。 単純ですが、重要な社会問題ですよね。

 

平田美知子
「梅の花」
北野天満宮の花です。

 

 

井上 格志
「雪だるま」
12月におもいうかぶものを描きました。

 

富士一文
「春が来たら」
リクリエーションの際に作った俳句を元にその様子を絵にしてみたらどんなもんだろうと思い書いてみました。

 

NOV
「見える景色」
窓の外は滲んだ太陽のある知らない風景でした。

 

三好 亜子
「autum (-m) 」
秋(晩夏・初秋〜中秋)の翳りゆくイメージ。 ”居(心地)良し”って何でしょう?! 四季折々には無いかしら・・・ ”現在地”には無いかしら・・・?

 

河内 大毅
「ふぐ」
抽象画の絵の上に具象画の「ふぐ」を 描きました。

 

滝町 昌寛
「私だけの山水画 白い蛙」
吉兆を現す白い蛙があらわれた! どうする?!

 

太田 恵以
「ANTERWERPEN・アントウェルペン」
10年前ぐらいに訪ねたアントウェルペンの カフェで撮った写真を油絵に描きました。 その瞬間の日差しが今でも頭の中に残っている…

 

umisora
「子グマのはなうた」

森に住む子グマは
毎日とてもつかれていました
ある星降る朝
親グマが子グマを
初めて海へ連れて行きました
子グマは見たこともないその景色に
とても感動しました
しかし子グマは大好きになった海では
生きられません
また森へ帰らなければならないけれど
カラダがスゥーっと
かぁるくなって
鼻歌を口ずさみながら
歩きはじめました
子グマは今日のことを歌にして
森のみんなに伝えたくなったからです
トックン トックン なみのおと
トックン トックン うみのおと
こどうのようにゆったりと
トックン トックン なみのおと
トックン トックン うみのおと

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